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海水はなぜ塩辛い
海水には、食塩のもとであるナトリウムイオンや塩素 イオンなどの天然にある元素が溶け込んでいて、これが 塩辛さの原因になっています。地球が誕生した約45億年前の地球では、地球内部か ら吹き出した多量のガスの中に、水素や水蒸気、塩素が 含まれていました。地球の温度が下がりだすと、水蒸 気は水となり雨となって地上に降りそそぎ、海となりました。塩素ガスは水にとけやすいため、海にとけこみ塩酸の海 となりましましたが、長い年月の間、海中の岩石を溶かして酸性から中性に変化して現在のような海になりました。塩辛さのもとは、大昔の塩酸の海が岩石を溶かし、その 成分と塩素が結びついて塩辛くなったと言われています。 みなさ〜ん!塩酸の海ですよ〜足を入れたら「シュワシュワ」とか、潜降する前に「足が取れました〜」とか。。。こ・こわい。。。そしたら、ダイビングしてませんね(^^) さて、海に行こう!! |