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お魚の子供の不思議
人間は大人も子供も違うのは大きさだけ。しかぁし!魚は大きさもですが、模様もぜーんぜん違うのがいる。なぜなら!魚はそれぞれ『縄張り』というものを持っており、同じ種類のえさを食べる同じ模様の魚が、えさが豊富にある自分の縄張りに入ってきたときにはソッコーで攻撃を仕掛け、追い出してしまいます。では、自分の子が自分と同じ模様だったら・・・親の攻撃で子供はえさをとることがかないません。これでは種の繁栄にはならないのです。従って、魚は親と違う模様に生まれることによって、親の近くでも同じ種類のえさを食べることができるわけです。皆さんが潜っている妙見でも、縄張り争いはよく見かけますよ。ちょっとだけ注意して見てくださいね。きっと、「人間でよかった」って思いますよ。 |