コラム de うんちく


海とダイビングについて、ちょっぴりお役に立てれば幸いな事をお伝えします。


9月コラム 目次
◆『ウンチク博士の独り言』 クリクリ  「西表の不思議な島『バラス島』について」
◆『オーライ川原のワンポイント海での過ごし方』 オーライ川原  「『番外編』 海はつながっている!!」
◆『ダイビングBEANS豆知識』 BEANS前田 「またまたダイビングに関する面白い話PART5」
◆『広海のダイビング上達への道』 スパルタ広海 「第9回 ダイビングのマナー 水中編」
◆『Let’s魚っちんぐ』 ハル魚 「お魚図鑑の見方」
◆『★女性ダイバーへ★キュート&スマートに潜るビューティスキル 』 
  ビューティゆみこ(注)もっちぃです! 「『西表ツアーへ向けて』 髪の毛のUVケア」


ウンチク博士の独り言 [クリクリ]

西表の不思議な島『バラス島』について
今回はいよいよ来月に控えた『西表ジャック』にちなんで『バラス島』の豆知識を・・・。
バラス島は西表島と鳩間島のちょうど中間地点にある珊瑚のかけら(死骸)でできた島なのである。もともと【バラス】とは沖縄の方言で工事現場にある木クズやガラクタの破片などをまとめた総称。実際にホントに珊瑚のかけら(死骸)ばっかり。ただ、この『バラス島』・・・実は年々大きくなっているらしい。10年ほど前までは小さな二つのバラス島だったのが、今では合体してしまっているらしい。しかし!どんなに大きくなっても珊瑚のかけらでできた島だから正式な地図には載っていない!!でも・・・人が住めるくらいに大きくなったらドウスンダロネ??この島の周りはさすがに珊瑚でいっぱいいっぱい!それに群がる熱帯魚もいっぱいいっぱい!みんなも西表に行くからには必ずリクエストして上陸してみて!

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オーライ川原のワンポイント海での過ごし方 [オーライ川原]
『番外編』 海はつながっている!!
毎日暑い日がつづきますね!今回の海の過ごし方はお休みして、番外編です。
思い起こせば8年前の7月。長かった梅雨も明けいよいよ夏本番。そんな時一本の電話が・・・。この年の4月にダイビングを始めた際に講習を担当したスタッフの前田君(現、DUOマネージャー)からでした。『川原さん!平日キャンプをせんですか!?』この一言があの出会いの始まりでした。キャンプ当日、私は仲のよかった先輩ダイバーと共に、バイクで妙見に向かいました。当日は天気もよく絶好のキャンプ日和!いつも通り2ダイブを済ませ、日帰り組のみんなを見送り、貸切となった妙見でいざキャンプ本番!!夕方までにテントなどの設営を済ませ、夕日を見ながらバイクで温泉に!すっかり日も暮れて、BBQのスタート!ビール片手に肉をくいあさっていると暗闇からゴソゴソッ!!水中ライトを当てるとそこにはなんと、アカウミガメの特大サイズではないですか!!感動する者いれば、写真を撮る者、逃げ惑う者!!いろんな意味で大興奮!もちろんあの妙見での産卵は無理で、数十分後には左の湾から産卵地に向かって去っていきました。あれから8年。まだ妙見でアカウミガメには出会ってないけど、必ずまた逢えると信じています。そして、妙見が世界に繋がっていることも・・・。
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ダイビングBEANS豆知識 [BEANS前田]
またまたダイビングに関する面白い話PART5
みなさ〜ん!こんちは。今回のダイビングBEANS知識はちょいと役立つことを!!
観天望気ってご存知ですか??
観天望気とは空に浮かんでいる雲、その動き、吹いている風、太陽や月の見え方などから経験的に天気を予測することを観天望気(かんてんぼうき)と言います。
有明海でいうならクモが降雨中にかかわらず巣を張りはじめるときは晴れる。猫が顔をぬぐったら雨。猫が頭を耳越しになぜると雨。朝焼けは雨、夕焼けは晴。山近く見ゆるは雨近し。赤い月色には風が吹く、白い月色は晴となる。冬場の雷は30分以内に突風がくる。雲仙の上に雲がかかれば昼前から北か北西の風が吹く。雲仙の下まで雲がかかれば朝から北か北西の風が吹く。オシャナの風に雲が流れると台風。南東の風が吹き、雲が反対方向に流れると台風の前兆。などなど…。
漁師さんなどの経験などで予測のいい伝え集です。彼女とのドライブの話にしてみては!!彼女の目は少女マンガのようにキラキラするはずです!!間違いにゃ〜です。
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広海のダイビング上達への道 [スパルタ広海]
第9回 【ダイビングのマナー 水中編】
ダイビングはスキルはもちろん大切ですが、マナーもとっても大切です!!
そこで、今回は陸上でのマナーについて少しお話したいと思います。
まず、夏場の妙見・・・とっても混み合っています。特に週末のEN/EXポイントは
これから入る人、上がってくる人でごちゃごちゃ!!
こんな時、基本的にはエグジットする人が優先になります。なぜなら、これからエントリーする人の方が体力的に有利で、安全だからです。
早く海に入りたい気持ちは分かりますが、お互い譲り合ってスムーズにEN/EXできるように少〜しだけ気をつけてみて下さい。
また、2ダイブ終了後、器材をばらす時、人や車の通り道の真ん中でばらしてませんか??
混雑しているときでも、人の通り道はあけて、道の両脇によってから器材をばらしたり、
スーツを脱ぐようにしましょう!!
いよいよダイビングシーズンに突入しましたが、みなさんマナーを守って気持ちよくダイビングしましょうね♪♪♪
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Let’s魚っちんぐ [ハル魚]
お魚図鑑の見方
台風の季節ですねぇ..
海に行けなくなる日もありますが、その後の流れ者にちょっと期待大♪
黒潮に乗って妙見へたどり着いてくれる南のお魚たち!!それを、死滅回遊魚といいます。せっかく長い道のり?をどんぶらことやってきても、冬になりめっきり水温が下がってしまうと耐え切れず、死んでしまうから死滅回遊魚なんです。この時期限定で逢えたり、短い間でしか楽しめない子もいるのでもし、ダイビング中に見つけたら一大事なんです☆ぜったいこれから見逃さないためにも、今回は3種類のお魚をご紹介します。まずは、超大人気!“ミナミハコフグ”の赤ちゃん大きさは1cmぐらいでおちょぼ口に小さな鰭で一生懸命泳ぐところがかわいい〜♪♪岩の隙間など狭いとこ大好きな子です。次は、背びれが長〜いからわかりやすい“ツノダシ”ハタタテダイとよく似ていますが、見分けるポイントとしてはツノダシの尻尾は黒く、口がハタタテダイよりも長くなっているところ!最後に、近頃よくやってくる“ツバメウオ”の赤ちゃん多いときには10匹ぐらいの群れでやってくることも..。このほかにも、チョウチョウウオ系やスズメダイ系は流れてくることが多いみたいですよ☆ 今年はどんなお魚に出逢えるんでしょうね〜。さぁ、今度の海でチェ〜〜ックっv(≧∇≦)v
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★女性ダイバーへ★キュート&スマートに潜るビューティスキル
[ビューティゆみこ(注)もっちぃです!]
『西表ツアーへ向けて』 髪の毛のUVケア
なぜ、海から上がると、髪がパサつくのか??
特にボートダイビングでは、強烈な紫外線と、海水や潮風が髪の毛にダメージを与えて、ガサついてしまうのです。
西表では、99%ボートダイビングです。
強い紫外線を浴びると、髪の毛のメラニン色素が変化して、赤茶けた色になっていきます。また、髪の毛のたんぱく質も変化してパサつきがちになり、弾力性を失ってしまいます。
さらに、海水でぬれた髪が乾く時に、海水に含まれた塩が浸透圧によって髪から水分を奪うため、手触りが悪くパサパサと乾燥した髪になってしまうのです。
傷みが進んでいくと、枝毛や切れ毛の原因にもなります。
ダイビングをして、髪の毛が金髪になってしまうと、お仕事にも影響があったりしますよね・・・
また、パサパサも嫌です!!
こうなったら、事前のケア&アフターケアが重要になってきます。
髪の毛用の日焼け止めを使用したり、帽子をかぶったり、海水からあがったら、すぐにシャワーを浴びたり。髪の毛用の日焼け止めは、かなり有効です!!
海の後は、トリートメントでケアしてください。
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